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アメフット

日大の悪質タックル問題 「幕引き」は許されない! 内田前監督の「永久追放」 これで終わるのか!「強権支配」

記者会見する日本大学アメリカンフットボール部の内田正人前監督(右)と井上奨コーチ=東京都千代田区の日本大学で2018年5月23日、丸山博撮影

常務理事も辞任

▼内田前監督は田中理事長の「後継者」だった!

▼学生を「見殺し」にした異常な支配構造

 日大アメフット部の守備選手による悪質タックルは、内田正人前監督が5月30日付で大学の常務理事職を辞任する事態に発展した。「世紀の蛮行」と呼ばれる反則行為が起きた背景を探ると、指揮官による異常ともいえる強権支配の構図が浮かんできた。

 学生アメリカンフットボールのカリスマ指導者、故・篠竹幹夫氏は手塩にかけて育てた日本大学フェニックス…

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