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「20年不倫」の元愛人の孤独死に沈黙守る桂文枝師匠の“悲の器”

落語家の桂文枝さん=大阪市中央区で2017年3月13日、梅田麻衣子撮影

 上方落語界の大御所、桂文枝(75)の往年のギャグで言えば、“オヨヨ”状態だ。というのも、“20年不倫”の揚げ句、ポイ捨てした演歌歌手の紫艶(しえん)さん(本名・中江ひろ子、享年41)が孤独死した“悲劇”に、だんまりを決め込んでいるその姿勢に、「非人情」の声が上がっているのだ。

 紫艶さんといえば、3年前に写真誌で「何も知らない18歳のころから師匠を尊敬し、信頼し、すべてを捧(ささ)げてきました」と不倫関係を暴露。文枝は長寿トーク番組「新婚さんいらっしゃい!」の司会を務めるなど、“好人物”と思われていただけに、関西お笑い界を震撼(しんかん)させた。在阪のワイドショー関係者が振り返る。

「ネットには2人の濃密な関係をうかがわせる写真がアップされたり、大変な騒動でした。それでも師匠は不倫…

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