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ブーム再燃! 20世紀最大の作曲家 ショスタコーヴィチからの“伝言” ロシア文学者・亀山郁夫×ノンフィクション作家・小林文乃 魂を揺るがす音楽の秘密を探る

ショスタコーヴィチ

 旧ソ連が生んだ作曲家ショスタコーヴィチが、いま改めてブームである。彼はスターリン独裁下で権力礼賛の曲を書く一方、そこに抵抗の意志を込めたり、分裂する自らを表現したりもした。一筋縄ではいかないその音楽の秘密とは? ロシア文学者の亀山郁夫、ノンフィクション作家の小林文乃の両氏が語り合う。

五木寛之氏が、「週刊誌としては異色の対談であり、最近、刺激的な特集だった」と、その読みごたえを評した濃密な対話を以下にお届けする――。

 旧ソ連を代表する作曲家であるドミートリイ・ショスタコーヴィチ。彼ほど毀誉褒貶(きよほうへん)のある…

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