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完璧な終活

第19弾 食事ができなくなったら… 排泄ができなくなったら… あなたはどうしたい? 究極のエンディングノート

=ゲッティ

「死ぬまで元気に」は理想でも、安らかにぽっくり逝ける人は少数だ。老いや病で、食事や排泄もままならなくなる中、生きがいを持つにはどうすればよいのか。それには「縁起でもない将来」を想像してみること。ここを押さえてこそ、終活は“盤石”になる。

「ピンピンコロリ」といえば、理想的な死に方の象徴だ。1980年代に保健体育教諭だった北沢豊治氏が考案した言葉で、元気にピンピンと長生きして最期はコロリと逝くという人生の閉め方を表している。

 では、ピンピンコロリは本人が望めば達成できるものなのか。

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