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命を救う「熱中症」対策 老若男女に関わらず必読! 今夏の気温は「極端に高い日もある不安定な夏」との予測

百貨店前に設置された大温度計。今年は熊谷がラグビーW杯の開催地になるため、目盛りを指す印がラグビーボールになっている=埼玉県熊谷市で2019年5月14日午前10時40分、玉城達郎撮影

▼昨年は熱中症で1500人以上が死亡、高齢者が多い

▼営業マンの必須アイテムは「日傘」と「濡れタオル」

 喉元過ぎれば熱さを忘れる―。この言葉を象徴するような疾患が熱中症だ。毎年、多くの人が熱中症になるのに、涼しくなると忘れられてしまう。今夏は気温の変動が激しくなりそうだという予測もある。昨今の熱中症の動向と対策を紹介する。

 すでに昨年を大きく上回るペースで熱中症患者が病院に担ぎ込まれている。消防庁によると、4月29日から…

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