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吉田拓郎 振り返れば、彼がいた 重松清らが語る「我が青春のカリスマ」

 フォークのプリンスと言われ、1970年代に「結婚しようよ」を大ヒットさせるなど、若者から絶大なる支持を受けてきた吉田拓郎も今年73歳。つねに音楽界の先頭を走る革命児に、ファンは生き方を含め、自分を重ねて並走し応援し続けた。何が私たちをそんなに熱くさせるのか? 作家の重松清さんほか、カリスマがファンに与えた多大なる影響を語ってもらった。

 吉田拓郎ファンの間に衝撃が走ったのは、今年3月24日。自らパーソナリティーを務めるラジオ番組「吉田…

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