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牧太郎の青い空白い雲

/730 大河「光秀」が流行りの“令和クーデター”に火を付ける!

牧太郎・毎日新聞客員編集委員

 8月も半ばを過ぎると、テレビ業界は「年末年始の話」ばかりになる。NHK大河ドラマもその一つだ。

 今年の「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)」は“日本でオリンピックに初参加した男”金栗四三と“オリンピックを日本に呼んだ男”田畑政治―この二人を主人公に明治、大正、昭和の変遷を描いている、あえて言えば時代遅れの「スポーツ根性もの」。東京五輪の前年という絶好のタイミングだったが、どうやら“期待はずれ”で、今や「年間視聴率がどこまで下がるか?」が話題になっているらしい。

 ひょっとしてこの失敗を予測していたのだろうか。「やっぱり、大河ドラマは戦国武将もの!」という意見も…

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