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中森明菜「歌姫」伝説 「私は幸せになっちゃいけない」 “青い鳥”は見つかったのか

 40代以降の世代には、中森明菜のヒット曲をワンフレーズ耳にするだけで青春時代の情景が再現されるという人が多いのではないか。くしくも最近、書店には『我らが少女A』(高村薫)と題した小説が並ぶ。40年近く前のデビュー当時とその後の軌跡をたどる。

「歌姫」と呼ばれる歌手は多い。古くは美空ひばり、その後の中島みゆき、浜崎あゆみ、宇多田ヒカル、安室奈美恵。しかし、ポップス系の歌手が「歌姫」という代名詞で呼ばれたのは、中森明菜が最初だった。

 きっかけは1994年に発売され、のちにシリーズ化した明菜のカバーアルバム「歌姫」である。

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