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助っ人は超大物のお笑い事務所 お笑い“勢力地図”が変わる!?

ビートたけしさん

 長く吉本興業の天下が続くお笑い界。そこに新たに参入した「ライジング・アップ」の動向が注目されている。大御所、ビートたけし(72)がバックアップするのではないかと見られているからだ。

 ライジング・アップは、安室奈美恵をはじめ、沖縄アクターズスクールの出身のアーティストを手がけて急成長した大手プロ「ライジングプロダクション」が今年5月に設立したお笑いタレント事務所だ。所属第1号はビートたけしの弟子で、昨春「オフィス北野」を退所したお笑いコンビのマッハスピード豪速球。それが呼び水となり、行き場を失ったお笑いタレントたちが続々と入所している。お笑い番組スタッフが話す。

「プロモーション力には定評があるだけに、たけしが力添えすれば、〝化ける〟のではと注目されているんです」

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