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令和風景論

/4 この後手後手で新型コロナ第二波、第三波に備えられるのか!=田中康夫

東京五輪・パラリンピックの開催延期について説明する大会組織委の森喜朗会長(左)と武藤敏郎事務総長=東京都中央区で2020年3月24日午後9時53分、宮間俊樹撮影

 新型コロナの感染爆発によって、私たちは生命と生活を脅かされつつあるが、令和ニッポン政府の無策と遅滞ぶりには怒りしかない。異能作家がコロナ状況の核心をえぐるシリーズ第4弾、内外の真っ当な意見に耳を傾けつつ、人道の基本に立ち返った感染症対策を主張する。

 そのインタヴューは、全12段ぶち抜きで『日刊スポーツ』4月28日付第1面に掲載されました。発言者は森喜朗第86代内閣総理大臣です。

――来夏、新型コロナウイルスの終息が見込めなかった場合、22年への再延期はあるか?

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