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読んでトクする社会保障

社会保障フォーラム/83 アプリで病気を治療できる時代がやってくる

 近い将来、スマートフォンのアプリが治療手段の一つとなる時代がやってきそうです。「アプリなんぞに治療ができるのか?」と懐疑的にとらえる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、治療用アプリには三つの大きな期待が寄せられています。

 第一に、これまで医師などが関わることが難しかった診察以外の時間帯において治療用アプリが力を発揮することです。医師が診察室でいくら親身になって、情熱的に診察や指導したとしても、時間的な制約はあり、当然のことながら24時間張り付くことはできませんでした。

 しかし、スマートフォンであれば24時間、患者さんのそばにあるわけですから、ウエアラブル医療機器などと連動をしながら医師の指導を継続的にフォローし続けることが可能となるのです。

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