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倉重篤郎のニュース最前線

安倍政権は犯罪と腐敗の巣窟だ 小沢一郎が勝負をかける 今夏、「合併新党」結成

衆院本会議に臨む国民民主党の小沢一郎氏(右)。中央は立憲民主党の枝野幸男代表、左は国民民主党の玉木雄一郎代表=国会内で2020年6月10日午後0時51分、竹内幹撮影

「安倍政権は末法の世を作った」。小沢一郎氏はこう言う。モリカケから河井夫妻逮捕に至る権力私物化、米国追従からアベノミクスに至る政策の反国民性は、まさに「末法の世」にふさわしいが、ならばこの政治をどう動かすか。「合併新党」の構想を軸にした、小沢一郎の新たなる闘争宣言!

 二つのことが気になる。

 日米安保体制と、ポスト安倍(晋三首相)の行方である。

 安保では、陸上イージス配備計画の突然の停止発表があり、駐留軍経費について80億㌦、現行の約4倍増が日本側に要求されていたことが明らかにされた。いずれも日本の安全保障政策の根幹をなすものである。

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