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読んでトクする社会保障

社会保障フォーラム/93 テレワークと社会保険 注意点はどこに?

 新型コロナウイルスにより大きく普及した「テレワーク」は、仕事と家庭の両立ができること、通勤時間がなくなり、その時間を柔軟に活用できるなどサラリーマンにはメリットがあると言われています。テレワークには別表の通り、在宅型、サテライト型、モバイル型の3種類がありますが、社会保険では、どのような扱いになるのでしょうか。

 健康保険、介護保険、厚生年金保険は、「標準報酬月額」により保険料が決定されます。在宅型テレワークの場合、通勤交通費が支給されない、地域による物価差を手当として受給していたものがなくなる、地方への転勤に対する手当がなくなるなどの「固定賃金」が減少することで、随時改定により保険料が下がるケースが考えられます。

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