メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

実は予想されていた!? 箱根駅伝の創価大 2位躍進の陰に「女子力」

平塚中継所で創価大7区の原富慶季(右)からたすきを受け取る8区の永井大育=神奈川県平塚市で2021年1月3日(代表撮影)

 巣ごもりの新春を沸かしたのは、何と言っても、このチームだろう。1月2、3両日に行われた箱根駅伝で総合2位に入った創価大だ。2015年の初出場から4度目での躍進は、実は「意外」ではなかったという。さらに、その陰には「女子力」があるというのだ。

「創価大の往路優勝は『あるな』と思っていました」

 こう語るのは、亜細亜大陸上部の佐藤信之監督だ。

 亜大と言えば、29回目の出場だった2006年の箱根駅伝(正式には東京箱根間往復大学駅伝競走)で、無名の選手ばかりながら往路6位からの見事な逆転で初の総合優勝を果たした。創価大の快走を見て「雑草軍団・亜大」を思い起こしたファンもいただろう。亜大は今回、予選会20位で出場はならなかった。ただ、自校から出場できなかった選手による関東学連選抜では、3年の河村悠選手が「花の2区」を任された。

この記事は有料記事です。

残り2217文字(全文2579文字)

サンデー毎日

サンデー毎日は毎日新聞出版から毎週火曜日に発行されている週刊誌。1922年に日本で初めての総合週刊誌として創刊されました。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 感染症と闘う 新型コロナ/6 マスク着用に一定の効果

  2. 共通テスト、マスクから鼻出して「失格」 監督者の注意に従わず

  3. 横浜から鳥取までタクシー代23万円不払い 詐欺容疑で逮捕 鳥取県警

  4. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  5. 「その気になればできる」 国産長射程ミサイルに込められた「隠れた狙い」とは

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです