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火論

ベテラン専門記者による日替わりコラムです。火曜日は、大治朋子・前エルサレム特派員が担当します。

  • 最強の87歳逝く=大治朋子

     <ka-ron> 「特別な扱いは求めません。男性の皆さん、お願いです。私たちを踏みつけているその足をどけて」 18日に亡くなった米連邦最高裁の女性判事、ルース…

  • 一人の黒人の女性=大治朋子

     <ka-ron> 先日のテニス全米オープンで2度目の優勝を果たした大坂なおみ選手の人種差別抗議運動に、日本のスポンサー企業が微妙な反応を示しているという(毎日…

  • 犬笛選挙広告のワケ=大治朋子

     <ka-ron> 犬笛とは、犬にしか聞こえない周波数の音を奏でる笛だ。 英語ではドッグホイッスル。選挙の季節になると、欧米ではこの言葉を時々耳にする。犬にしか…

  • 安倍政権という縮図=大治朋子

     <ka-ron> 史上最長の安倍政権が終わる。やはりこの政権は、日本社会の縮図だったと改めて思う。 政権の営みを見るたびに思い起こしたのは古代ギリシャの哲学者…

  • 暴力という磁石=大治朋子

     <ka-ron> 「幼いころに暴力に接すると(それに)取りつかれる。人間は、生き残りに関わるデータにひきつけられるように生まれついているが、暴力ほど生き残りに…

  • 我慢社会の限界=大治朋子

     <ka-ron> 「日本人の背中には目がついている」。狭い道を歩いていると、前の人が後ろの私の気配を察知して素早く道を開ける。そんなことがあるたびに心に浮かぶ…

  • 忘却のドローン戦争=大治朋子

     <ka-ron> ちょうど10年前、武装ドローンを使った米国による「対テロ戦争」についての記事を書いた。 当時日本ではまだドローンという英語はほとんど使われて…

  • 危うい傍観者グセ=大治朋子

     <ka-ron> ネズミには困っている仲間を助ける習性があるが、近くに「助けないネズミ」がいると一緒に傍観者になってしまう。そんな実験結果が7月8日、米学術誌…

  • 歪んだ正義と非人間化=大治朋子

     <ka-ron> 人間の攻撃性を目の当たりにすることが少なくない。 新型コロナウイルス禍に現れたいわゆる「マスク警察」「自粛警察」やソーシャル・ネットワーキン…

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