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大学倶楽部・ビジネス・ブレークスルー大

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韓国・東西大学との共同科目履修生20人が交流

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スピーチする安田ひろみ講師 拡大
スピーチする安田ひろみ講師
東西大学の小笹教授も学生にエールを送った 拡大
東西大学の小笹教授も学生にエールを送った
テーブルを囲み、交流する両大学の学生ら 拡大
テーブルを囲み、交流する両大学の学生ら

 ビジネス・ブレークスルー(BBT)大学と韓国の東西大学の共同科目「韓日比較文化論」の受講生がBBT大学麹町校舎(東京都千代田区)に集まり、交流会が行われた。

 東西大学は韓国・釜山市にある私立総合大学で、日本、中国の多くの大学と交流協定を結んでいる。

 この科目は、両国の理解を深め、冷静な視点を養うことを目標に、同大とBBT大学が2015年春期に開設した。それぞれの大学をオンラインで結び、日韓合同のグループ単位でディスカッションを行うとともに、釜山と東京でそれぞれ年に1回、フィールドワークを実施している。今年度春期は計19人の学生が、両国の歴史観の違いや、国をまたいだビジネス展開などを研究中だ。

 交流会は東京でのフィールドワークに合わせて開かれ、東西大学から8人、BBT大学から12人の学生が参加した。BBT大学の安田ひろみ講師が「日本でビジネスをやりたいと考えている東西大学生も多いと思う。日本語はみなさん上手だが、言葉よりも人間関係が大切。日本でたくさんのつながりを作って帰ってほしい」とあいさつした。続いて東西大学の小笹教授が「日本や日本語に興味を持つ学生が非常に多く、今回も選ばれた学生のみが履修している。日韓の文化の違いから多くのものを得てほしい」と述べた。

 参加した東西大学の学生の一人は「甘酒などを韓国で販売したいので、そのためのヒントをこのフィールドワークで得たい」と笑顔で話した。

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