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東日本大震災被災地つなぐリレーを学生が応援 7日、東京・上野でパフォーマンス

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7月27日、岩手県宮古市の商店街を、高橋尚子さん(左)とともに走る参加者ら 拡大
7月27日、岩手県宮古市の商店街を、高橋尚子さん(左)とともに走る参加者ら

 青森から東京まで、東日本大震災の被災地をランニングと自転車でつなぐリレー「未来(あした)への道 1000km縦断リレー2016」(東京都、東京都スポーツ文化事業団主催)が8月7日、東京・上野公園でゴールする。当日、中央大学学友会体育連盟応援部の学生が同公園でパフォーマンスを行い、ランナーたちを応援する予定だ。

 このリレーは、東日本大震災の被災地を中心とした太平洋岸のコース全長約1280キロ・全163区間を、マラソンと自転車でつなぐ。震災の記憶の風化を防ぐとともに、スポーツの力で復興を後押ししようと、4年前から毎年開かれている。

 今年は7月24日に青森県庁をスタートし、ランニングに約1000人、自転車に約100人が参加。元マラソン選手の有森裕子さんや高橋尚子さんらも途中でゲストランナーとして加わり、東京を目指し力走中だ。

 ゴールとなる同公園にはリオ五輪のパブリックビューイング「東京2020ライブサイト」が設けられており、ランナーを応援するパフォーマンスと式典の会場となる。「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会」と同大が協定を結んでいることをきっかけに、今回のリレーの応援に学生を派遣することになった。

 同大から参加するのは、リーダー部、チア・リーディング部、ブラスコア部の学生計約30人。午後3時からのランナーへの応援に続き、表彰式でもパフォーマンスを行う。

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