大学倶楽部・帝京平成大

客引き撲滅キャンペーンで学生ボランティアが活躍 東京・池袋

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「悪質客引き撲滅活動実施中」と書かれた横断幕を前に集合したパレード参加者 拡大
「悪質客引き撲滅活動実施中」と書かれた横断幕を前に集合したパレード参加者
パレードを前に、宣言文を読み上げる学生代表 拡大
パレードを前に、宣言文を読み上げる学生代表
池袋駅前の交番に集合した「池袋安全安心まもり隊」のメンバー 拡大
池袋駅前の交番に集合した「池袋安全安心まもり隊」のメンバー

 大学の地元・池袋(東京都豊島区)の街をクリーンに−−。帝京平成大学の学生13人が7月25日、警視庁が展開する「池袋地区客引き撲滅キャンペーン」に参加し、道行く人たちに注意を呼びかけた。

 参加したのは4月に発足した学生ボランティア団体「池袋安全安心まもり隊」のメンバー。池袋署と連携して街の防犯・環境美化活動を展開し、同月14日には同署から防犯功労者として表彰されている。

 今回のキャンペーンは、多くの観光客が見込まれる2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、悪質な客引きや迷惑行為を撲滅する意識を高めることを目的に実施された。学生たちは池袋署員やボランティアの区民らと通りをパレードし、「客引き撲滅」と書かれた横断幕やのぼりで通行人にアピールした。

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