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大学倶楽部・名古屋市立大

気分は科学者! 病気から体を守る研究を高校生26人が体験

がん細胞の観察実験で細胞をメタノールで固定する作業を行う高校生

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 名古屋市立大学(名古屋市瑞穂区)で8月23日、「名市大ひらめき☆ときめきサイエンス事業」が開かれた。事業の狙いは、主に高校生の科学への関心を高めることで、今年は「病気から体をまもる研究を丸ごと体験してみよう!!」がテーマ。高校生26人が参加した。

     同学医学研究科の酒々井(すずい)真澄教授が「くすりの作り方」と題した全体講義をした後、高校生は三つの研究室に分かれ担当教授による講義と実験を体験。普段触れる機会のない研究内容に、最初は緊張した様子だったが、教授の話をメモに取るなど真剣に取り組んでいた。

     将来の夢は栄養管理士という愛知県立天白高1年の末広彩花さん(16)はマウスの運動評価実験を体験し「高校生がここまで体験できるなんてすごい」と興奮した様子。薬学部を目指す浜松学芸高1年の水野元暢(もとのぶ)さん(15)は遺伝子実験を体験し「専門用語が多くて戸惑ったけれど、知っている用語には反応できた。これからももっと勉強したい」と笑顔だった。【多和田奈々】

    名古屋市立大

    公式HP:http://www.nagoya-cu.ac.jp/
    所在地:〒467-8601 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
    電 話:052-853-8328

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