大学倶楽部・帝京平成大

ちはら台キャンパスに女子学生寮が完成

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ちはら台寮の外観。9月25日に行われた内覧会には、多くの参加者があった 拡大
ちはら台寮の外観。9月25日に行われた内覧会には、多くの参加者があった
ユニット内の共用スペースには、簡易キッチンがある 拡大
ユニット内の共用スペースには、簡易キッチンがある
開放感のある個室 拡大
開放感のある個室

 帝京平成大学ちはら台キャンパス(千葉県市原市)に女子学生寮が完成し、来春から入居を開始する。

 新学生寮は鉄筋コンクリート造り6階建て。定員は152人。部屋は4人1ユニットで構成され、各ユニットには広さ10平方メートルの個室と共用キッチン、ユニットバス、トイレが完備され、プライバシーを確保しながら、交流を深めることができる。

 入寮者は健康医療スポーツ学部看護学科の学生が中心だが、大学が認めれば他学部の学生も利用が可能だ。食事は栄養バランスが考慮され、寮長・寮母が常駐し、オートロックや防犯カメラも設置されている。また、調光可能な目に優しい照明や各階にある共有スペースは、森林に囲まれたカフェをイメージした造りとなっており、学生生活を送る上でさまざまな配慮がなされている。

 寮費は朝・夕食の2食、水道光熱費、インターネット利用費を含め、月額7万8000円。学生寮奨学金を利用すれば月額6万円となり、年間で21万6000円が免除される。選考はあるが、基本的には申請すれば奨学金は得られるようにする予定だ。

 このほど行われたオープンキャンパスでは、完成した寮の内覧会も行われ、参加者は興味深い様子でツアーを楽しんでいた。

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