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ウチの学校祭

追手門学院大学 過去に未来にゴーイング! 50回目の将軍山祭

50回目のテーマは「50ing」

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次回販売の問い合わせが殺到した大学特製ハチミツ「あいみつ」
社会学部の学生を中心に消費者啓発の劇を熱演

 追手門学院大学は11月5、6日に「第50回将軍山祭」を開催した。大学創立50周年となる今年のテーマは「50ing(ゴーイング)」。半世紀培ってきた伝統を大切にすると同時に、新しいことに挑戦していくという意味を込めた。

     初日は、志田未来さんのトークショーやロックバンド「ACIDMAN」のスペシャルゲストライブが行われ、学生だけでなく幅広い年齢層の観客が集まった。ファンも納得のステージで、多くの人の心をひきつけた。

     2日目はお笑いライブや「ドリームダンスコンテスト」を開催した。ダンスコンテストでは大学にゆかりのあるメンバーが所属するダンス&ボーカルユニット「lol(エルオーエル)」をゲストアーティストに迎え、中高生がダンスバトルを繰り広げた。

     両日ともにぎわいの絶えなかった模擬店では、「追大ミツバチプロジェクト」が学内で取れたハチミツ「あいみつ」販売し、用意した100個を売り切るほど人気を集めた。また5日は、連携協力に関する協定を締結した岡山県真庭市が出展し、「ひるぜん焼そば」や山ブドウの炭酸飲料「風のシルフ」といった特産品を販売した。6日には、東北支援プログラムとして学生が現地で活動を行っている岩手県普代村が「こんぶ饂飩(うどん)」「コン・ブッセ」などコンブを使ったメニューを提供した。

     また、社会学部の演劇やダンスを学ぶ学生が中心となって、消費者教育・啓発を行う演劇を3回上演した。この公演は、大阪府消費生活センターと産学協働人材育成機構が進める「大学生による消費者教育推進の取り組み」の一環。2030年の近未来を舞台にした「谷繁(たにしげ)」というストーリーを14人の学生が参加し作りあげ、計160人が観劇した。

     地域と連携した企画が目白押しで、在学生だけでなくOB・OG、地域の方々など、みんなを笑顔にした50回目の「将軍山祭」。来年はどんな催しでたのしませてくれるのか、期待がふくらむ。【経済学部2年 向井雅駿、社会学部2年 西尾紗希】

    追手門学院大

    公式HP:http://www.otemon.ac.jp/
    所在地:〒567-0008 大阪府茨木市西安威2-1-15
    電 話:072-641-9590

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