メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大学倶楽部・創価大

高校時代に受けた大学講義を入学後の単位に相互認定 協定締結

調印式に臨んだ跡見学長(左)と馬場学長

[PR]

 杏林大学と創価大学は9月21日、杏林大井の頭キャンパス(東京都三鷹市)で、両大学の講義を受けた高校生に対し、入学後にそれぞれ単位として認定する協定を結んだ。すでに杏林大が同様の提携を結んでいる桜美林大、共愛学園前橋国際大も、創価大の相互単位認定の対象となる。

 調印式には、杏林大の跡見裕学長、創価大の馬場善久学長が出席。跡見学長は先行事例を紹介し、「高校の要望も取り入れながら、さらに多くの大学と連携を結べるよう努力する」と力を込めた。また、馬場学長は「高校生に大学の門戸を開放するとても画期的なもの。この制度が浸透していくことを望む」とあいさつした。

 両大学は今後、多くの大学がこの協定に参加することで、高校生の学びの機会が広がることを期待している。

創価大

公式HP:http://www.soka.ac.jp/
所在地:〒192-8577 東京都八王子市丹木町1-236
電 話:042-691-2211

杏林大

公式HP:http://www.kyorin-u.ac.jp/
所在地:〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2
電 話:0422-47-5511

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トイレットペーパー買い占め相次ぐ 新型肺炎の影響巡りデマ 熊本で

  2. 名古屋・河村市長「柔軟に考えたらどうか」 一転して卒業式「中止」から実施へ

  3. 全国の小中高校を休校 新型肺炎で首相要請 3月2日から春休みまで

  4. 萩生田文科相「臨時休校の期間や方法、学校設置者で工夫を」 新型肺炎

  5. 「共働きなのにパニックだ」 突然の一斉休校、保護者ら衝撃 収入は、子の安全は…

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです