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大学倶楽部・人間総合科学大

ハーブとナト・カリ調味料使った新スープ開発に挑戦 来年2月の完成目指す

初回の会合に参加したメンバー

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学生にアドバイスする園藤代表(右)

 さいたま市商工会議所、ハーブスクール運営兼飲食業「Herbal MOMO」(さいたま市)、人間総合科学大学の3者は共同で、ハーブと減塩効果のある「ナト・カリ調味料」を活用したスープメニューの開発を始めた。完成は来年2月ごろを予定している。

     プロジェクトは、同会議所と同大との連携事業の一環で、ヘルスフードサイエンス学科1年生の3人が、実際に店舗で提供できるメニューの開発を目指す。

     ナト・カリ調味料とは、ナトリウム・カリウム比が低い塩、しょうゆ、みそのことで、これらを調理に使うと、尿中ナトリウム・カリウム比が低下し、高血圧予防に効果があると言われている。学生たちは、動物性の食材を使わず、ハーブとナト・カリ調味料を活用してコク、うまみ、そして見た目にも美しいスープを作る。10月23日に同社で開かれた初回打ち合わせでは、同社の園藤祐子代表からハーブの基本的な知識、メニュー開発のノウハウなどが丁寧にレクチャーされた。

     園藤代表から「自分自身の心がときめくようなスープを考えて」とアドバイスされた学生たちは「写真映えするピンクのスープを作ってみたい」など、早くもアイデアがいくつか浮かんだ様子。よいスープができれば、同社が運営する飲食店「薬草すうぷ屋」(さいたま市大宮区)」で提供する。

     プロジェクトの様子は、大学公式ブログUHASウオッチで随時配信している。

    人間総合科学大

    公式HP:http://www.human.ac.jp
    所在地:〒339-8539 さいたま市岩槻区馬込1288
    電 話:048-749-6111

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