メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ウチの学校祭

亜細亜大 テーマは「つながり」 金爆と「まるちゃん」も共演!

アジア祭公式キャラクター「まるちゃん」の着ぐるみとふれあう来場者

[PR]

多くの来場者でキャンパスが埋まりました

 「第59回アジア祭」が、10月31日の前夜祭を皮切りに、11月4日まで開催されました。今年のテーマは「NEXUS」。「つながり」という意味を持つNEXUSに、私達(US)とアジア祭に参加するすべての人が「関わりNETWORK(NE)」を持ちたい、という願いが込められています。

     期間中は、毎年恒例の学内各団体による模擬店や展示をはじめ、ミス・ミスターコンテスト、ステージ発表、トークショー、お笑いライブなどさまざまな企画が行われました。亜細亜大学には400人近くの留学生が在籍しているのですが、彼らが作る本場の料理を出す屋台もあり、例年同様に好評でした。

     特に盛り上がりを見せたのは、1日目に行われた、ゴールデンボンバーによるアーティストライブです。チケットは学内・学外ともに即日完売し、当日は約1500人の観客が集まりました。ライブ中は、メンバーの方がアジア祭の公式キャラクター「まるちゃん」と一緒に歌ったり、一緒に写真を撮ったりして、アジア祭を盛り上げてくれました。

     また今年は新企画として、抽選会を行いました。屋台の紹介や投票機能が備わっている「アジア祭公式アプリ」をダウンロードした人全員が参加でき、グルメカタログや動物園のチケットなど、さまざまな景品が用意されました。景品はその場で手渡しだったので、当選した方に非常に喜んでもらうことができました。運営側としても、直接来場者の反応に触れられる企画となりました。

     全日天候に恵まれ、多くの人に来場いただけた5日間。村上優太郎・アジア祭実行委員長(法学部3年)は「テーマに込めた意味通り、節目となる来年度の60回に『つながる』すばらしいアジア祭となりました」と振り返りました。【アジア祭実行委員・経済学部3年 北村つくし】

    亜細亜大

    公式HP:http://www.asia-u.ac.jp
    所在地:〒180-8629 東京都武蔵野市境5-24-10
    電 話:0422-36-3238

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 「いつもより飲める」「働き方改革は…」 大阪・御堂筋線で2時台まで終電延長実験

    2. レルヒさんもため息? 雪国の新潟、歴史的暖冬で経済大打撃 影響深刻化も

    3. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

    4. 唐田えりかさんがドラマ出演自粛 東出昌大さんとの不倫報道で「反省」

    5. 新宿御苑「首相の到着時間」と「後援会関係者の入場時間」連動か 桜を見る会

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです