メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大学倶楽部・杏林大

中高生・大学1年生対象に英語&観光ワークショップ 12月16日開催

ワークショップのポスター

[PR]

 杏林大学外国語学部は12月16日、中高生・大学1年生を対象とした「おもてなしボランティア英語&観光ワークショップ」を開催する。災害時の外国人対応や東京観光の新しい魅力をワークショップ形式で学ぶことで、観光ボランティアに求められる知識を身につけ、コミュニケーション力を高めることを目指す。

 講師は、同学部英語学科の倉林秀男准教授と、野口洋平准教授が務める。倉林准教授は、駅や空港、街路などにある案内標識や看板を検証し、海外との比較から訪日外国人に向けた改善や対策を提案した「街の公共サインを点検する」(大修館書店)の著者。野口准教授は、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて東京都が実施している「おもてなし親善大使」育成塾の講師でもある。同学部の学生も、参加者をサポートする。

 午後2時~4時半、同大井の頭キャンパス(東京都三鷹市)F棟2階、交流プラザで。東京都内に通学・在住の中学、高校生、大学1年生が対象で、参加無料。定員60人だが、超過した場合は追加クラスも設定予定だ。希望者は7日までに、同大高大接続推進室 (0422・47・8000、koudai@ks.kyorin-u.ac.jp)に申し込む。

杏林大

公式HP:http://www.kyorin-u.ac.jp/
所在地:〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2
電 話:0422-47-5511

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京オリンピック開催判断「期限は5月下旬」IOC委員 新型コロナ感染拡大で

  2. 海からイノシシ、窒息死させて返り討ち 長崎の50代男性に警察官もビックリ

  3. 強い感染力、基礎疾患で重症化…新型コロナの「非常にやっかい」な特性 政府の課題は

  4. 新型コロナ対応「先手先手だと思いますよ。しっかりやっている」 菅官房長官会見詳報

  5. 新型コロナの影響で旅館が経営破綻 愛知の「冨士見荘」が破産申請 キャンセル相次ぐ

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです