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大学倶楽部・千葉大

「環境ISO学生委員会」が付属幼稚園で環境教室を開催

牛乳パックでバッジを作る園児たち

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環境紙芝居を見る園児たち
環境に関するクイズ大会で正解に集まる園児たち

 千葉大学教育学部付属幼稚園で2月22日、環境教室が開催され、年長組の園児たち約50人が参加した。主催は同大の学生団体でNPO法人の「環境ISO学生委員会」。園児に環境のために自分ができることを知ってもらうことを目的に、身近なテーマでゲームや工作体験を企画した。

     園児たちは、環境紙芝居で牛乳パックとペットボトルがリサイクルされると何に変わるかを学び、その内容に関するクイズを解いた。さらに、身近に再利用して遊べるものとして、牛乳パックを利用したバッジづくりを体験。当日は同委員会の学生9人が取り組み、リーダーで教育学部1年の石川彩乃さんは「とても元気な園児との活動は楽しかった。この活動を通じ、園児たちがごみの分別やリサイクルにより関心を持ってもらえればいいなと思う」と話した。

     同大では環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001を取得しており、教育学部付属の幼稚園や小・中学校での環境教育プログラム実施を目標の一つに掲げている。付属幼稚園での環境教育プログラムは毎年、同委員会が担当している。

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