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大学倶楽部・東京工芸大

4月7日から「色覚を考える展」を開催 初日にココリコ・田中さん登場

4月7日から、厚木キャンパスにあるカラボギャラリーで開催される企画展のちらし

 国内初の色をテーマにする常設ギャラリー「カラボギャラリー」を厚木キャンパス(神奈川県厚木市飯山)に開設した東京工芸大学が、4月7日から「色覚を考える展 Thinking about Color Vision」を開催する。同展は昨年7月にオープンしたギャラリーの2回目の企画展。初日にはお笑い芸人のココリコ・田中直樹さんがオープニングトークを行う。

     今回の展示は、人や動物たちがどのような「色の世界」を生きているのかがテーマ。身近な動物では、犬は「青・黄」の2色に反応する色センサーで世界を見ているとされる。会場では、昆虫や鳥などが見ている色彩を体験できるバーチャルリアリティー(VR)映像や、赤外線を利用した植物写真、紫外線を利用した風景写真、人と動物の色覚比較などが体験できる作品を展示する。近年の研究で明らかになってきた、人の色覚の多様性や目の仕組みについて理解が深まるような体験型作品も紹介する。

     4月7日午後1時40分から、オープニングトークを務めるココリコ・田中さんは、芸能界有数の動物好きとして知られ、「生き物が見ている世界」を出版している。当日は、動物の色覚や視覚、生態など、さまざまな視点からのトークが楽しめそうだ。

     同展は8月31日まで。日・月・祝日休館で、入場無料。田中さんのオープニングトークは予約不要だが、定員300人となり次第、入場を制限する場合がある。詳しくはホームページで。

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