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新学長に沢崎達夫副学長が就任 「広く充実した学びを」新入生にメッセージ

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入学式で祝辞を述べる沢崎新学長 拡大
入学式で祝辞を述べる沢崎新学長
沢崎達夫新学長 拡大
沢崎達夫新学長

 目白大学の新学長に沢崎達夫副学長(65)が選任された。任期は4月1日から4年間。佐藤郡衛前学長は任期満了により退任した。

 沢崎新学長は静岡県出身。東京教育大卒、同大大学院教育学研究科実験心理学専攻修士課程修了。筑波大心理学系専任講師、大正大教授などを経て、2000年から目白大教授。同大心理カウンセリング学科長、同大大学院心理学研究科長、特命学長補佐などを歴任し、16年から副学長。専門はカウンセリング心理学。

 4月3日、大宮ソニックシティ(さいたま市大宮区)で行われた入学式で、沢崎新学長は「自己中心的な考え方や行動から抜け出し、他者や社会のために力を注ぐことに価値がある」と述べ、「自分磨きのために、大学での学びを広く充実したものにしよう」と約1500人の新入生に呼びかけた。

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