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大学倶楽部・東京外国語大

ボランティア講演会に学生2人がパネリストとして参加

パネリストとしてボランティア活動での経験を話す山本さん(左)と谷中さん=3月28日

 東京外国語大学国際社会学部西南ヨーロッパ地域専攻の山本佳織さんと同学部中央ヨーロッパ地域専攻の谷中美渚さんが、東京都調布市で行われた「『外国人おもてなし語学ボランティア』フォローアップセミナー」で、パネリストを務めた。

     イベントは同市主催で、「外国人おもてなし語学ボランティア」への登録者を対象に開催。2人は2月に開催された平昌五輪・パラリンピックで、大会運営ボランティアとして参加した。期間中に山本さんと谷中さんは観客誘導などのボランティア活動を行い、実体験に基づいた業務の内容や、やりがい、大変だったことなどについて報告した。

     会場に集まった市民の中には、東京五輪・パラリンピックでのボランティアを目指そうという人も多く、2人の話に聴き入っていた。今回のような機会は初めてという2人は「オリンピアンやパラリンピアンの方々からボランティアについての貴重な話をきくことができて参考になった」(山本さん)、「東京五輪・パラリンピックに向け、私の体験が他の方々の役に立つことができればうれしい」(谷中さん)と話した。

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