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大学倶楽部・東京外国語大

「国際ヒンディー語の日」スピーチコンテストで第1位 国際社会学部の李さん

表彰式で盾を受け取る李さん(写真右)

 1月10日の「国際ヒンディー語の日」に合わせたヒンディー語の「スピーチコンテスト」(インド外務省主催)が同日、ニューデリーの同国外務省で開かれ、東京外国語大学国際社会学部3年(参加当時)の李倫枝さんが見事、第1位に輝いた。

     コンテストの課題は「自身の母語とヒンディー語の類似性、そこから見つけたヒンディー語への愛着」。李さんは、日本語と韓国語、ヒンディー語の「月」にまつわる表現を例に挙げつつ、言語を通した異文化理解について発表した。

     李さんは南アジア地域を専攻し、大学1年からヒンディー語を学んでいる。コンテストの参加時はニューデリーの語学学校に留学中だった。好成績に「会場から相づちや笑い、拍手をもらうたび、伝えたいことがしっかり受け止められていることを肌で感じて感慨深い気持ちになった。刺激を受け、忘れられない体験になった」と喜んだ。

    東京外国語大

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