大学倶楽部・目白大、目白大短期大学部

在学生をポスターモデルに起用 6月17日にオープンキャンパス開催

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
拡大
拡大
(上から)短期大学部、大学新宿キャンパス、大学さいたま岩槻キャンパスのポスター 拡大
(上から)短期大学部、大学新宿キャンパス、大学さいたま岩槻キャンパスのポスター

 目白大学と目白大学短期大学部のオープンキャンパスが、6月17日に開催される。大学は今年度新設となったメディア学部メディア学科、短期大学部では来年度開設に向け設置認可申請中の歯科衛生学科(仮称)での学び体験が目玉だ。短期大学部としては初となる告知ポスターも作製し、在学生をモデルに起用している。

 オープンキャンパスは新宿キャンパス(東京都新宿区)とさいたま岩槻キャンパス(さいたま市岩槻区)で、9月まで毎月開催される。6月は特に「AO入試」に焦点を当て、AO入学試験要項を配布したり在学生が入試体験談を発表したりする。

 同大の文系学部と同大短期大学部がある新宿キャンパスでは、高校生向けにアレンジした授業を体験できるプログラムを行う予定だ。

 メディア学部メディア学科では、イベントプロデュース、映像制作、情報工学などを専門とする教授らが「どこでもメディア大作戦!」「映画の構図はこう決める」「人工知能ってなに?」といったタイトルで、楽しく学べる特別講義を用意している。

 同大短期大学部では、新たに加わる予定の歯科衛生学科を知ってもらうためのメニューを展開する。歯科医師や歯科衛生士の資格を持つ講師が、新学科で3年間学ぶ内容や歯科衛生士の仕事の魅力について、詳しく解説する予定だ。

 保健医療・看護系の学部が集まるさいたま岩槻キャンパスでは、最新の実習施設で理学療法や作業療法、言語聴覚療法、看護を実際に体験できる。卒業生が個別相談を受け付けるコーナーもあり、国家試験対策や就職活動に関する情報、病院や施設で働いて感じたことなど、生の声を聞くことができる。

 また、告知ポスターのモデルを務めているのは在学生。プロのカメラマンがキャンパス内でスカウトし、撮影した。「真新しい心」を象徴する白いシャツを身にまとったモデルの胸元には、メッセージが書かれた缶バッジをちりばめた。「人の役に立ちたい」「資格取得」「学びたい」「夢」「自分を創る」といったメッセージは学生一人一人の心の声だ。企画した同大入試広報部は「『確かなのは、自分の心の声だと思う。』という今年度のテーマを視覚的に表現した」と話している。

 ポスターは同大の両キャンパス、同大短期大学部の3パターンを用意し、電車・バスの車内や駅に順次掲出される。大学のポスターは別の学生4人をモデルにしたバージョンもあり、7月以降駅に張り出される予定だ。

 6月のオープンキャンパスは午後1~5時(さいたま岩槻キャンパスは4時まで)。予約不要。その後も7月15日、8月4日、8月5日、9月9日に開催され、8月は「学食無料体験」も計画されている。各回の開催時間など、詳しくは同大の受験生応援サイト同大短期大学部の同サイトで。

あわせて読みたい

マイページでフォローする