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大学倶楽部・中央大

教育交流や共同研究へ 鳥取県と環境大と連携協定

協定を結び、握手を交わす(左から)平井伸治知事、中央大の福原紀彦学長、環境大の江崎信芳学長

 中央大は、鳥取県と公立鳥取環境大(鳥取市)と教育や研究に関する連携協定を結んだ。学生や教職員の相互交流や共同研究を進めることで、地域活性化や首都圏の学生のUJIターンにもつなげたい考え。

     中央大では、学部横断でさまざまな分野を学ぶ独自制度がある。そのうちの「環境・社会・ガバナンスプログラム」を中心に、環境大が専門的に研究する環境分野の課題や、地方が抱える経済問題について今後共同で研究していくという。8月には、岩美町の海をフィールドに、両大学の学生が海洋生物について学ぶことが決まっている。

     県が、大学と同様の協定を締結するのは、鳥取大と明治大(東京)に続き2例目。

     知事公邸で調印式があり、平井伸治知事は「新しい大学の姿を協力して追求できればいい」と期待。中央大の福原紀彦学長は「豊かな実りの多い交流をしたい」、環境大の江崎信芳学長は「新しい第一歩。さまざまなことを発展させられるよう尽力したい」と述べた。【小野まなみ】

    中央大

    公式HP:http://www.chuo-u.ac.jp/
    所在地:〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
    電 話:042-674-2050

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