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大学倶楽部・桜美林大

パラリンピック選手らを招き大会の魅力を紹介 350人が参加

パネルディスカッションで語り合う、左から鹿沼さん、青山さん、中沢さん、豊田さん、河合さんとコーディネーターの大東さん

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 桜美林大学で7月15日、学園の地元・東京都町田市や隣接する神奈川県相模原市ゆかりのパラリンピック選手らを招き、「オリンピック・パラリンピックの世界」(同大主催、毎日新聞社共催)が開催された。2021年に創立100周年を迎える桜美林学園の記念イベント。同大OGでラジオパーソナリティーの柳井麻希さんを司会に、約350人が熱心に耳を傾けた。

 冒頭、大学総長で桜美林学園の佐藤東洋士理事長が「東京オリンピック・パラリンピック開催まで2年となった。開催意義をきちんと理解し、大会を盛り上げ、支援することができるようになってほしい」と開会あいさつ。毎日新聞社の丸山昌宏社長、町田市の石阪丈一市長のあいさつに続き、日本パラリンピアンズ協会会長の河合純一さんが基調講演し、「スポーツを通したバリアフリーを実現することで、社会を変えよう」と呼びかけた。

 第2部では、同大ビジネスマネジメント学群3年の浜田美砂さん、木嶋望さん、鈴木万里佳さん、八木開希さんの4人がこれまで行ってきた活動などを報告。「We are OBIRINERS~桜美林大学生が未来のためにできること」をテーマに、これまでの取り組みや思いを発表した。

 第3部では、タレントの大東めぐみさんをコーディネーターにパネルディスカッション「Make the Future」が行われた。パネリストはパラサイクリングとノルディックスキー選手の鹿沼由理恵さん、パラ陸上競技・マラソン「視覚障害」伴走者の青山由佳さん、車いすテニス日本代表監督の中沢吉裕さん、パラバドミントン選手の豊田まみ子さんと、基調講演した河合さん。5人はそれぞれの立場から、2年後の東京パラリンピック大会への期待などを語り合った。【中根正義】

桜美林大

公式HP:http://www.obirin.ac.jp/
所在地:〒194-0294 東京都町田市常盤町3758
電 話:042-797-1583

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