メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
大学倶楽部・関東学院大

車いすテニスキャンプ 経済学部の学生たちがボランティア参加

地元テニスクラブに通う子どもたちも参加し、一緒に練習した

[PR]

車いすの子ども20人とその家族、ボランティアなど計80人が参加した

 7月28、29日の両日、千葉県勝浦市で日本車いすスポーツ協会主催の「車いすテニスキャンプ」が開催され、障害を持つ子どもやその家族、関東学院大学の学生ボランティアら計80人が参加した。

     合宿は2015年から行われており、今年で4回目。中外製薬(本社・東京都)などの支援を受け、毎年夏に開催されている。今回の合宿では、同社社員や関東学院大の学生などのボランティアが、子どもたちの相手となって、体育館や屋外コートなどでゲーム形式の練習を行い汗を流した。またテニス以外のスポーツプログラムとして、元横浜DeNAベイスターズの投手・小杉陽太さんが参加し、車いすに乗る子どもたちへのキャッチボール指導なども行われた。

     ボランティアとして参加した同大経済学部の三浦零さん(20)は、「はじめはうまく打てなかった子どもが、一緒に練習しラリーが続けられるほどになった。スポーツの楽しみを感じるきっかけになれば」と話した。関東学院大では、毎年6月に同大で行われる「創造祭・スポーツフェスティバル」で車いすスポーツ体験会を実施しており、運営に携わった学生を中心に、高尾山車いす登山など日本車いすスポーツ協会の活動にもボランティアとして参加している。

     同協会は千葉県にある「浦安ジュニア車いすテニスクラブ」などが母体となって設立された。障害のある子どもたちを対象に、スポーツ活動や車いすを使った遊びや野外活動を実施している。【岩崎ひかる】

    関東学院大

    公式HP:http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/
    所在地:〒236-8501 横浜市金沢区六浦東1-50-1
    電 話:045-786-7049

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

    2. 香港のブルース・リー宅取り壊し ファン、保存訴えるもかなわず

    3. セブン-イレブン、オーナーが「9月から日曜定休」通告 本部と協議も物別れ

    4. GSOMIA破棄の裏に内政問題影響か 「想定外」にいらだつ日本政府

    5. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです