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大学倶楽部・名古屋市立大

生と死を考える市民公開講座 宮治客員教授ら講演 19日に静岡・沼津で

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 名古屋市立大学客員教授の宮治真さんと静岡県沼津市馬込の釣月寺(ちょうげつじ)元住職の秋山俊学さんが死や生について対談する市民公開講座「死に方の質」が8月19日午後1時半から沼津市御幸町の市民文化センター大会議室で開かれる。沼津市立第一中1957年卒業の同窓会有志で作る旅路会の主催。同会の小川数明会長は「死に方を考えることを通じ、今をどう生きるかなどを考えてもらえれば」と話している。

     まず、秋山さんが「田舎の和尚が考える死に方」と題し講演。続いて宮治さんが「元迷医が死の淵(ふち)をのぞき込んだ死に方の質」と題し講演する。司会の加藤憲・藤田保健衛生大学講師と水木麻衣子・東京大学大学院特任助教を交えて対談する。質疑応答の時間も約50分取り、体のこと、葬儀のことなど会場からの質問に応答する。

     参加費無料。問い合わせは小川さん(055・931・1377=小川容器)へ。【石川宏】

    名古屋市立大

    公式HP:http://www.nagoya-cu.ac.jp/
    所在地:〒467-8601 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
    電 話:052-853-8328

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