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大学倶楽部・目白大

「大新宿区まつり」を動画でアピール 3年生6人がCM動画第2弾制作

新宿駅前の「フラッグスビジョン」に映し出された動画

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動画の絵コンテについて意見を交わす制作チームの学生ら
学生が制作した動画の一場面。昨年の様子をテロップを活用して紹介し、フェスタの魅力を伝えている

 目白大学社会学部メディア表現学科(2018年度からメディア学部メディア学科に改組)の学生が制作した東京都新宿区のCM動画第2弾が完成し、10月1日から公開されている。同月21日開催の「大新宿区まつり ふれあいフェスタ2018」をアピールする内容で、テンポのいい作品に仕上がっている。

     キャンパスがある同区との包括連携協定の一環として、同大では同学科の三つのゼミが「映像による情報発信プロジェクト」を展開している。今回は今年30周年を迎える同区最大の区民まつり「ふれあいフェスタ」のPRを区から依頼され、牛山佳菜代准教授のゼミに所属する3年生6人が制作を担当した。

     6人はまず、5月30日に開催された区による説明会に参加。イベントの中心となる区内や地方の特産品販売、ステージでの多彩なパフォーマンスなどの魅力が伝わるよう、映像構成やキャッチコピーの検討を重ねた。

     子どもから大人まで幅広い世代が楽しめるイベントであることを表現するため、昨年のフェスタの写真や映像に加えてアニメーションを効果的に使うことにし、会場となる都立戸山公園(同区大久保)でも撮影を行った。さらに、大きな文字のテロップを流したり、ナレーションの区切りごとに複数の学生が「ふれあいフェスタ」と合いの手を入れたりする編集作業を実施。視聴者の目と耳を引きつける工夫を凝らした。

     春に公開された「しんじゅく若者会議」をアピールする作品に続く第2弾となる30秒の動画は、区のホームページのほか、新宿駅前の街頭大型ビジョン(フラッグスビジョン、新宿M-SQUAREビジョン)で放映されている。

     プロジェクトリーダーを務めた橋口可奈さんは「イベントのにぎわいをどうすれば映像で伝えられるか、全員で何度も集まって考えを出し合った。元気な掛け声を繰り返すことで、楽しい雰囲気を表現した。メンバーのアイデアを集結させたこのPR動画で、今年のフェスタが一層盛り上がるとうれしい」と期待している。

    目白大

    公式HP:https://www.mejiro.ac.jp/
    所在地:〒161-8539 東京都新宿区中落合4-31-1
    電 話:03-5996-3117

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