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大学倶楽部・立正大

うまいもん大学 食品メーカーとコラボでスイーツ販売 20、21日

関東学院大の「神奈川ぎゅーううんと詰め込みカップケーキ」=関東学院大提供
文教大の「パンプキンモンスター」パイ(上)とムース=文教大提供
立正大の「りんごと洋梨の鎌倉チーズタルト」(手前左)と「ぶどうと洋梨の藤沢ハニータルト」

 大学生と食品メーカーが県産の食材を使って共同開発した商品を販売する「うまいもん大学2018」が10月20、21の両日、神奈川県鎌倉市の大船ルミネウィングで開かれる。学生たちが店頭に立ち、販売する。

     商品は、学生たちが食品メーカーの担当者とコンセプトやターゲットについて協議し、作り上げた。参加しているのは、関東学院大、文教大、立正大、鎌倉女子大、駒沢大、相模女子大の6大学。

     このうち関東学院大は東京・銀座の洋菓子店・ブールミッシュと「神奈川ぎゅーううんと詰め込みカップケーキ」を開発。栄養学部の高橋史江教授のゼミナールの学生が、片浦レモン、ほうじ茶、ココア(チョコ)の3種類のカップケーキを作った。片浦レモンは、レモンのマーマレードを生地に練り込み、花のように搾ったバタークリームの中央にレモンカードをのせた。ほうじ茶は、細かく刻んだカボチャをほうじ茶味のケーキ生地に入れ、津久井在来大豆のきな粉で作ったクランブルをトッピング。ココアは、ココア入りのケーキにバタークリームと海老名産のイチゴのジャムをのせた。3種類セットで756円。

     文教大は健康栄養学部の笠岡誠一ゼミナールの学生が、神奈川・湘南地域の洋菓子店・湘南クリエイティブガトー葦と食物繊維と同じ働きをするデンプン「レジスタントスターチ」とかぼちゃをぜいたくに使ったスイーツ「パンプキンモンスター」を考案。パイとムースの2種類(各500円)がある。パイには、パイ生地にゴロっとした食感のカボチャの甘煮が入ったフィリングを敷き詰め、パンプキンクリームをのせた。ムースは、カボチャのお化け「ジャック・オー・ランタン」をイメージ。サブレ生地の上に丸型のカボチャムースをのせ、チョコレートで作った目や鼻のパーツをつけた。ムースの中にはカボチャクリームが入っている。

     立正大は経営学部吉田健太郎ゼミナールの学生が関東を中心に店舗を展開するフルーツタルト店・ラ・メゾン アンソレイユターブルと地元生産者の思いが詰まったタルトを作った。タルトは「りんごと洋梨の鎌倉チーズタルト」と「ぶどうと洋梨の藤沢ハニータルト」(各820円)の2種類。地産地消にこだわり、原材料のチーズ、リンゴ、洋ナシ、はちみつは鎌倉・湘南地方産のものを使っている。

     大船ルミネウィング3階正面入口前。販売時間は20日が午前10時~午後6時、21日が午前10時~午後5時。問い合わせはルミネ大船店(046・48・5245)。

    文教大

    公式HP:http://www.bunkyo.ac.jp/
    所在地:〒142-0064 東京都品川区旗の台3-2-17
    電 話:03-3783-5511

    立正大

    公式HP:http://www.ris.ac.jp
    所在地:〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16
    電 話:03-3492-5250

    関東学院大

    公式HP:http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/
    所在地:〒236-8501 横浜市金沢区六浦東1-50-1
    電 話:045-786-7049

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