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大学倶楽部・法政大

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大学倶楽部・法政大

東京六大学野球秋季リーグ 12季ぶり優勝に望み

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 東京六大学野球秋季リーグは10月21日、第7週の2回戦2試合を行い、法政大は序盤に大量点を奪って東京大を降し、勝ち点4、9勝3敗1分けで今季を終えた。明治大は延長十回に森下智(4年・米子東)の犠飛で決勝点を奪い、立教大にサヨナラ勝ち。明治大の4位、立教大の5位が決まった。

 優勝争いは慶応大、法政大、早稲田大の3チームに絞られた。27日からの早慶戦で、慶応大(勝ち点4、8勝3敗)は勝ち点を挙げれば3季連続優勝が決まる。早稲田大(勝ち点3、7勝3敗1分け)は連勝すれば勝ち点と勝率で並ぶ法政大との優勝決定戦に持ち込めるが、2勝1敗なら勝率で上回る法政大の優勝となる。

二回に5安打一挙5点

 12季ぶり優勝の可能性を残す法政大が、連勝で今季を締めくくった。二回には相馬(3年・健大高崎)の2点打など5安打を集中して5点を奪った。3日の慶応大3回戦で延長十二回の末にサヨナラ負けを喫した際は、チームに重い空気が漂ったが、「勝って(ライバルに)重圧をかけると、気持ちを切り替えることができた」と主将の向山(4年・法政二)。言葉通り、その後の4試合全てに勝利。あとは吉報を待つばかりだ。

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