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大学倶楽部・日本薬科大

漢方ブルーベリージャム 新規就農・道下さんを支援し開発 

漢方の知見を生かした「漢ジャム」=日本薬科大提供

 埼玉県伊奈町で新規就農した道下肇郁(としふみ)さん、知美さん夫妻が栽培したブルーベリーを、日本薬科大が支援して商品開発した「漢ジャム」が町内で販売されている。

     肇郁さんは上尾市出身。建築士として勤務しながら15年ほど前から転居した伊奈町でブルーベリー栽培を始めた。2017年に薬剤師の知美さんとともに新規就農した。

     日本薬科大は国内初の漢方薬学科(現漢方薬学コース)を開設。その知見を生かし、県さいたま農林振興センターや伊奈町との産官学連携で商品開発に取り組んだ。アントシアニンを含み眼精疲労に効果があるブルーベリーに着目し、目に良いとされているクコの実や菊花を加えた。

     120グラム1080円。町観光協会、JAさいたま四季彩館農産物直売所、いな物産館で販売。問い合わせはメール(michishita.tomomi@gmail.com)。【錦織祐一】

    日本薬科大

    公式HP:http://www.nihonyakka.jp/
    所在地:〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室10281
    電 話:0120-71-2293

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