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大学倶楽部・日本薬科大

臨床薬剤学分野の中島教授が錠剤の出張実習 東京成徳大学中・高一貫部生徒に

中島教授の話を真剣にメモする生徒たち

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 日本薬科大学臨床薬剤学分野の中島孝則教授が11月15日、東京都北区の東京成徳大学中学高校の理科実験室で「錠剤に隠された工夫を知る~溶解性について~」と題した出張実習を行い、同中高一貫部の約30人が錠剤についての実験に参加した。

     実習では、胃ではなく小腸で溶けるように工夫されているアスピリン腸溶剤の溶け方の変化を観察したり、通常の錠剤と口腔内で溶ける口腔内崩壊錠の溶け方の変化を観察。薬を飲む人に対して、どのような溶け方をすれば一番薬が効くのかなどを実験した。

     参加した生徒らは、変化が起きた時には感動のあまり「わぁ!」と声を上げ、先生の説明にしっかり耳を傾けて熱心にノートをとっていた。実習終了後には「薬には、さまざまな工夫がされていることが分かった」などと感想を話していた。

    日本薬科大

    公式HP:http://www.nihonyakka.jp/
    所在地:〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室10281
    電 話:0120-71-2293

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