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大学倶楽部・拓殖大

東京・奥多摩渓谷駅伝 大学の部で拓殖大Aが大会新V

大会新記録で優勝した拓殖大陸上競技部Aの馬場祐輔選手

 第80回「奥多摩渓谷駅伝競走大会」(東京都青梅市、市陸上競技協会主催、毎日新聞社など後援)が12月2日、JR青梅線沿いの奥多摩路で開かれた。一般、大学、高校(6区間44.8キロ)、女子と新設の支会・自治会(3区間11.1キロ)、中学生、小学生の計7部門計255チームが、沿道の声援を背にタスキをつないだ。大学の拓殖大陸上競技部A(同八王子市)が、一般を含む大会新記録で優勝。一般はコモディイイダ(同北区)、高校は浦和実業学園高(さいたま市)、女子は富津合同練習会(千葉県富津市)が優勝した。

     大学は34チームが出場し、拓殖大が上位を独占。岡田正裕監督は「実業団相手によく頑張った。今回の勝ちを次につなげたい」と、年明けの東京箱根間往復大学駅伝に気持ちを切り替えた。

     124チームが出場した一般は、食品スーパーのコモディイイダが3連覇。会沢陽之介監督は「実業団として悔しい。(来年)雪辱を果たす」と語った。

     高校は8チームが激走。浦和実業学園高が連覇した。猪腰義文監督は「1秒の大切さを選手に伝えてきた。80回目での優勝は選手の自信につながる」。

     女子36チームの頂点に立った富津合同練習会は、共通のランニングコースで汗を流す合同チーム。小林慎一郎監督は「先週マラソンを走り、疲れが残る中、よく走ってくれた」と選手をねぎらった。

     支会・自治会は第三支会大門第2、中学生男子は青梅二中男子、同女子は青梅新町中B、小学生男子は七小ロードランナーA、同女子はFIVE HEROが優勝した。【熊谷泰】

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