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号外センバツ出場32校出そろう 5校が初出場
大学倶楽部・茨城大

茨城・三浜駅伝 一般部門、男女ともV

トップでゴールに飛び込む茨城大Aのアンカー伊藤裕紀選手

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 茨城県の那珂湊、平磯、大洗の三つの浜を駆け抜ける「第73回三浜(さんぴん)駅伝競走大会」(ひたちなか市・大洗町主催、毎日新聞水戸支局後援)が12月2日、ひたちなか市和田町3の市漁村センターを発着点とするコースで行われた。職場や学校、ランニング仲間でチームを編成し、計174チームが参加。一般・高校男子部門と一般女子部門は共に茨城大が、中学の部では男女共に常陸太田市立峰山中が優勝を飾った。

     4年ぶりの総合優勝(高校男子と一般男子を合わせた1位)を飾った茨城大Aは2区(7.5キロ)の小野隼太選手(修士課程1年)が一気に8人を抜いて先頭に立ち、そのまま逃げ切った。小野選手は「一緒に走ってきたメンバーの思いを背負い、トップに立とうと必死だった」と、自身の快走を振り返った。

     女子の部で優勝した茨城大の1区(6.2キロ)を走った大塚千穂選手(3年)は地元出身で、中学生の時から三浜駅伝に参加している。今回初めて最長区間を任され、スタート前はプレッシャーを感じていたという。それでも、トップと45秒差の2位でたすきをつなぐと、「沿道には祖母の家があり、両親からの声援もあって頑張れた。三浜駅伝では近所の人たちの顔を見られるので安心して走れる」と笑顔を見せた。【韮澤琴音】

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