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大学倶楽部・大阪学院大

留学生と学生がラジオCMを制作 12月21日に学内で披露

エール大学の留学生ノリス・マタイさん

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録音する学生と演出するクリアランスのメンバー

 米ワシントンDCに本拠地を置く留学生派遣機関CETからの留学生と大阪学院大学の学生が合同授業で大学のラジオCMを制作した。

 同大が取り組む課題解決型学習とアクティブ・ラーニング(主体的学び)の一環で、留学生2人、日本人学生13人の計15人が参加。2チームに分かれて10月から全8回の授業を受け、英語ラウンジで外国人スタッフや留学生と話して語学力を磨く「外国語の壁をなくす:I-Chatラウンジ編」と、ルームシェアを通して国際交流する「大阪学院大学クイズ:CETルームシェアプログラム編」を完成させた。

 録音は12月10日、学内のスタジオで学生が自ら音声を吹き込んだ。米エール大学の留学生、ノリス・マタイさん(21)は「ラジオCMの録音は初めてだったが、クラスメートとも仲良くなっていたし、英語のパートだったので特に緊張しなかった」と語った。また、授業は同大在学中から活動を続けるアカペラボーカルグループ「クリアランス」が全面的にバックアップ。この日も後輩の学生たちを優しく演出していた。

 プロの手が加えられてブラッシュアップされたラジオCMは、12月21日に開催されるCETの修了パーティーで紹介される。また、クリアランスがメインパーソナリティーを務めるラジオ番組内でも放送される予定だ。

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