メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大学倶楽部・女子美術大

千葉・松戸高校と教育連携協定を締結 キャンパス見学会や出張授業を推進

協定書を手にする小野校長(写真左)と横山学長

[PR]

 学校法人女子美術大学・女子美術大学短期大学部は12月10日、同大杉並キャンパスで千葉県立松戸高校(小野静枝校長)と教育連携に関する協定を締結した。今後、同大の杉並、相模原キャンパスそれぞれの見学会、同高への教授派遣による「出張授業」などを推進し、美術教育交流を強化する。

 締結式には、横山勝樹学長と小野校長が出席。横山学長は「相互の交流を通じ、大学が求める学生像及び教育内容への理解を深めてほしい」と期待感を表した。一方、小野校長は「生徒が大学教育に触れることで、視野を広げ、進学やその先の社会とのつながりについての意識を高めてほしい」と述べた。

 同高は、1919年に開校した同県内屈指の伝統校。同県内で唯一、芸術科を有する高校で、近年、美術大学への進学者を多く輩出している。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クルーズ船「乗船」の神戸大教授が対応批判 菅氏は「感染拡大防止を徹底」と反論

  2. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  3. 乗客らバスでターミナル駅へ 陰性の高齢者ら500人、クルーズ船下船 新型肺炎

  4. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  5. 公営ギャンブル「1000万円以上の的中」徴税強化へ レース実施者、ネット購入情報提供へ

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです