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大学倶楽部・法政大

地域活性化、若者の力で 尾舘さんら学生が「語る会」開催

ワークショップで地域活性化を話し合うさいたま市若者会議のメンバーら=同会議提供

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 市民団体「さいたま市若者会議」は12月16日、さいたま市の若者同士で地域活性化を話し合う「古民家で語ろうwithタンブラー」を同市大宮区大成町3の古民家で開催した。

     同会議は、代表の法政大1年、尾舘(おだて)祐平さん(22)らが「若者から価値を生み出して持続可能な地域社会をつくりたい」と呼び掛けて高校生から社会人までの19人で10月に結成。「さいたま市の魅力を再発見して他の世代にも伝えよう」とイベントを企画した。会場は大宮区大成町3の古民家を選んだ。

     第1部はさいたま市に関するクイズや、カフェのようにリラックスした雰囲気の中で対話する「ワールドカフェ」形式のワークショップで、同市のキャッチコピーを考えた。第2部では同市で活動する若者らのプレゼンテーションや、飲み会形式のワークショップ「グリーンドリンクス」で、魅力を発信する地図を描いた。【錦織祐一】

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