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大学倶楽部・名古屋市立大

医療実習など連携 愛知学院大と包括協定締結

包括協定を結んだ名古屋市立大の郡学長(左)と愛知学院大・同大短期大学部の佐藤学長

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 名古屋市立大と愛知学院大(本部・名古屋市千種区)、同大短期大学部(同)は12月18日、医療分野を中心に教育・研究の充実を目指した包括協定を結んだ。今後、愛知学院大の学生が名市大病院で実習するなど連携していく。

     名市大は医学、薬学など、愛知学院大は歯学、同短期大学部は歯科衛生に強みを持ち、これまでも医師の相互派遣など交流を図ってきた。協定により、医師・歯科医師・教員の人事交流や共同研究などに取り組み、連携を強化する。

     名市大本部棟で締結式に臨んだ同大の郡健二郎学長は「しっかりと、文系も含めて連携したい。地道な行動によって、社会に貢献できる大学を目指したい」、愛知学院大と同大短期大学部の佐藤悦成学長も「力を合わせて社会貢献したい。高齢社会になり、高齢者の健康維持のためには医・歯・薬・歯科衛生などが必要で、提携はそのための第一歩」と期待を語った。【川瀬慎一朗】

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