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大学倶楽部・明治大

Jリーグ加入内定選手が会見 5人決意新たに

Jリーグ加入が内定した(左から)明治大の袴田裕太郎選手、岩武克弥選手、小野雅史選手、上夷克典選手、村田航一選手

 明治大は昨年12月6日、同大和泉キャンパス(東京都杉並区)でJリーグ加入内定選手の記者会見を行った。体育会サッカー部の岩武克弥選手(政治経済学部4年)▽上夷克典(うええびす・かつのり)選手(商学部4年)▽小野雅史(まさひと)選手(政治経済学部4年)▽袴田裕太郎選手(法学部4年)▽村田航一選手(法学部4年)――の計5人。来年4月から各チームに加わる選手たちは気持ちを新たにしていた。

     会見に臨んだ体育会サッカー部の井上優部長(同大文学部准教授)は「今年9月に亡くなった井澤千秋ゼネラルマネジャーの『プレーだけでなく、日常生活も重視する』という教えの中で4年間過ごしたことを糧にしてほしい」とエールを送った。

     5選手が1年生の時に就任した栗田大輔監督は「人間形成の場として指導してきた。自らの壁を越えていく環境がプロで活躍できる原動力になっている」とたたえた。【丸山仁見】

     5選手のコメントは以下の通り。

    浦和レッドダイヤモンズ 岩武選手

     今秋の総理大臣杯で優勝を決め、恩返しができた。サッカー部で学んだことを生かして頑張っていきたい。

    京都サンガFC 上夷選手

     日々の練習で明治大サッカー部の三原則(球際、切り替え、運動力)を追求してきた。Jリーグでは、開幕から出場してチームの勝利に貢献したい。

    大宮アルディージャ 小野選手

     けがが多い4年間だったが、人としてのあり方などプレー以外でも成長できた。開幕スタメンを狙っていきたい。

    横浜FC 袴田選手

     4年間お世話になった感謝の気持ちをプレーで表現した。チームがJ1に昇格できるよう頑張りたい。

    水戸ホーリーホック 村田選手

     多くの人たちに人としても成長させてもらった。Jリーグでは一戦でも多く勝利を目指したい。

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