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大学倶楽部・東京外国語大

パキスタン伝統音楽×ジャズ 珠玉の音楽ドキュメンタリー 1月26日に上映会

映画「ソング・オブ・ラホール」のちらし (C)2015 Ravi Films, LLC

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 パキスタンの熟練音楽家たちが奇跡を起こすドキュメンタリー映画「ソング・オブ・ラホール」の上映会が1月26日、東京都府中市朝日町3の東京外国語大学で開かれる。同大学が世界のさまざまな地域の映画を上映する「TUFS Cinema」の今年度最後の作品となる。

 「ソング・オブ・ラホール」は居場所を失ったパキスタンの熟練音楽家たちがジャズに挑戦し、世界に打って出る珠玉の音楽ドキュメンタリー。音楽への愛にあふれる彼らの人生と圧巻の演奏に、魂が揺さぶられる。

 上映後には、立教大学現代心理学部映像身体学科兼任講師の村山和之氏が講演を行う。村山氏は、パキスタンを中心にイラン、インド、アフガニスタン諸国の言語、宗教、芸能、音楽を対象に文化研究を行っている。

 イベントは映画の上映に加え、作品解説やトークを通じて世界の社会、歴史、文化などの理解を深めることを目的に開催されている。今回はパキスタンの熟練音楽家や、パキスタンの伝統楽器を用いた演奏を追ったドキュメンタリー映像を通じて、パキスタンの社会・文化などについて考える。

 午後2時開映。入場無料。先着501人で申し込み不要。問い合わせは同大広報係(042・330・5150)。

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