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大学倶楽部・日本薬科大

高校・理科教員対象の実践教養講座を開催 1都6県から22人が参加

実習を行う高校教諭ら

 日本薬科大学は1月19日、同大で高校の理科教員を対象にした実践教養講座を開催した。同大の高大連携事業の一環。埼玉県教育委員会の後援で9回目の実施となる。今回は「~In vivo実験系~麻薬性鎮痛薬と解熱性鎮痛薬(侵害刺激に対する薬理作用)」のテーマで、1都6県の教員22人が参加した。

     講師は同大薬学科の阿部賢志准教授、脇能広准教授、茅野大介准教授、千葉輝正助教。講座は2部構成で、前半は実習実施に伴う教育講習を、後半は麻薬性鎮痛薬と解熱性鎮痛薬を投与した際の薬理作用について実習した。講義・実習を担当した阿部准教授からは「めったにできない、大学ならではの貴重な体験をしていただきたい」と語った。

     参加者からは「高校では内容も実習も経験できないので、とても参考になった」といった声が寄せられた。

    日本薬科大

    公式HP:http://www.nihonyakka.jp/
    所在地:〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室10281
    電 話:0120-71-2293

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