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大学倶楽部・名古屋市立大

名古屋観光振興 学生ら、PR特派員に 留学先で魅力発信

PR特派員に認定された学生たち(前列)

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 名古屋市の観光振興を担う「名古屋観光コンベンションビューロー」は1月22日、名古屋市立大の留学予定学生を「NCU名古屋国際PR特派員」に認定した。2~4月に出発する人文社会学部と経済学部の1~3年生9人が認定され、留学先で市の魅力を発信する。

     昨年3月にビューローと名市大が交わした連携協力協定に基づく事業。学生は、ビューローから受け取った市の外国語パンフレットや名刺を活用して市をPRする。留学先はオーストラリアや韓国、ドイツなど5カ国。

     名市大であった認定式には5人の学生が参加。ビューローの堀崎亘理事長は「書いてあることを説明するのではなく、自ら名古屋で見て、聞いて、体験した事を、感性あふれる言葉で発信して」と激励。学生たちは「日本の文化を伝えるのも交流の一つ。名古屋を知ってもらえるようがんばりたい」「いろいろな人に会って名古屋を普及させたい」などと意気込んでいた。【川瀬慎一朗】

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